論理的思考力

論理的思考力 ~ Logical Thinking ~

子どもが筋道を立てて考える力を養います。

こんなご心配はありませんか?

  • 算数が苦手だ
  • 実力テストで良い点数がとれない
  • なんでも丸暗記で憶えてしまう
  • 段取りが悪い
  • 考え方に柔軟性がない
  • 読解力が低い
  • 新しいことを覚えるのが苦手だ

論理的思考力

論理的思考とは「筋道を立てて考えて結論を出すこと」。
どちらかといえば直観的で、イメージに依存する視覚思考に対して、分析、比較、関係づけなどの概念的思考のことを意味します。

色々な勉強の問題を解く近道となる公式や規則があります。簡単な例で言えば掛け算の九九。子どもは九九を記憶しておけば、掛け算のテストで点が取れます。しかし、問題となるのは九九の前提である「なんでそうなるのか」という論理的な数の概念をちゃんと自分の思考システムに持っているかです。九九は便利なひとつのツールですが、そのウラにある概念を身につけず九九を使っている子どもは、後に引き算、割算、分数などに直面すると途端に解けなくなってしまうことがあるのです。

論理的思考とはまた、自分に入ってくる情報をそのまま眺めるのではなく、多角的に分析することでもあります。
物事を直接的な見た目だけで判断するのではなく、異なる視点に立って見て考えることです。こういった思考回路を持つことにより、未知の問題に直面した場合でも、筋道の通った思考,つまりまず何か前提があって結論に(論理的必然性)という流れができ、柔軟に対処することができます。

シンキングスクールで学ぶ思考習慣は、さまざまな学校の教科の分野で生かされると思います。

シンキングスクールが考える 5つの「思考力」